自然林に囲まれた 島根半島 出雲の国 目のやくし 一畑薬師(いちばたやくし )
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お茶湯(おちゃとう)
薬師本堂の裏には、広大な闊葉樹の原始林があります。ここから湧き出つ清水は涸れることなく、この水で一畑寺で取れた昔からのお茶を煎じ、薬師如来にお供えし、御祈念をしたものが「お茶湯」です。
徳利 500円
信者さんは、この徳利に「お茶湯」を入れて持ち帰り、毎日少しづつ頂いたり、目に付けたりして眼病の平癒を祈念するのが古来からの習慣である。
御霊茶(お茶湯の元の葉) … 500円(一袋)
一畑薬師の「一畑」とは、地名である。昔は薬草畑の番号であったといわれている。今でもこの周辺には、大畑、中畑、小畑、薬師畑、後畑などの地名が残っている。薬の栽培が盛んであったことがうかがえる。
お茶湯について … 「わかさ生活」 2008年 No.14 に紹介いただきました
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総本山 一畑寺 (一畑薬師) Tel: 0853-67-0111 Fax: 67-0115 〒691-0074 島根県出雲市小境町 803番地
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